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東京・銀座&東日本橋で猫の譲渡会を開催する個人ボランティアグループ

譲渡に関してinformation

譲渡に関して

「ねこざんまい」では、8つの条件を全保護主共通条件としております。
ご来場前に必ずお読み頂き、ご理解頂けますようお願い申し上げます。
なお、細かい条件などは保護主により異なりますので直接会場にてお話しください。


1.終生飼育
『終生飼育』は動物を迎える(飼う)方には、当たり前の事と思われるでしょう。
しかし私たちの保護する猫たちの中には明らかに飼われていたと思われるとても人に馴れている猫たちもいます。「こんなに大きくなると思っていなかったから」「病気になったから」「引越し先がペット不可だから」「結婚し子供が生まれるから」「猫(犬)アレルギーになったから」「飼い猫が子猫を産み、育てられないから」など人間の勝手な理由により動物愛護センター(殺処分場)に持ち込まれてる猫や外へ捨てられる猫が後を絶ちません。
猫も人と同じく心があります。家族を1番に信頼している猫たちを裏切る事がないよう最期の時を迎える日にはご家族の皆様で見守ってください。
2.完全室内飼い
『猫ちゃんを家の中に閉じ込めるのは何だかかわいそう』と思われる方もいらっしゃると思います。 しかし、お外は危険がいっぱいです。
◆外に出たけど帰れなくなった ◆猫嫌いの人に捕まり処分された ◆病気感染のリスク
◆お外の猫とケンカしてケガをした ◆捨て猫と間違われて連れて行かれた ◆有害なものを食べて中毒を起こした 等、
でも1番の不幸は交通事故による不慮の死です。
交通事故にあった子の亡骸を見つけたことがあります。その子の首には首輪がついていました。
お外にさえでなければ、こんな形で猫生が終わることもなかったのにと…。
また、最近では、動物虐待のニュースを目にしますが虐待犯は人に馴れた猫を選びます。
もし、あなたの家族の一員である猫たちが捕まってしまったら…。
お外の自由な生活は、死と隣り合わせです。
里親様が家族となった猫たちと幸せに過ごしていただけるよう「ねこざんまい」では、完全室内飼いをお願いしております。 (ベランダやお散歩、猫同行の旅行も禁止させて頂いております)
3.脱走防止対策への協力
完全室内飼いにしていても、猫ちゃんがある日突然脱走をしてしまったということがあります。
「いつも平気だったのに」「前の子はしたことないのに」など脱走防止対策をしていないご家庭から脱走し、行方不明になった猫たちがいっぱいいます。迷い猫で検索してみてください。沢山の方が脱走してしまった猫たちを探しています。 「ねこざんまい」では、そのようなことがないように、最初から安心できる環境作りにご協力頂いております。
4.避妊去勢手術
猫は1年に2〜3回出産が可能で、1回の出産で平均5匹の子猫を産みます。手術をしなければその数は爆発的に増えていってしまいます。保護主ならびに猫のボランティアは、これ以上不幸な猫を増やさないよう避妊・去勢手術を推進する活動(TNR)をしています。その活動の中で、保護された猫たちが新しい家族をみつけるために譲渡会に参加しています。
◆去勢手術のメリット◆
前立腺の病気、精巣や肛門周辺の腫瘍などの予防になります。 性的な欲求不満から来るストレスからも開放され、欲求不満が原因の問題行動も予防できると言われています。マーキングや大きな鳴き声、他の猫ちゃんへの攻撃も軽減され、結果的に長生きに繋がります。
◆避妊手術のメリット◆
望まない妊娠を確実に避けることができます。性的な欲求不満から来るストレスからも開放され、欲求不満が原因の問題行動も予防できると言われています。また子宮の病気や乳がんの予防になります。避妊の時期が6ヶ月齢以下の場合、乳腺腫瘍の発生率は91%に減少します。12ヶ月齢以下の場合は86% 減少します。
上記の理由から避妊・去勢手術を譲渡の条件とさせていただいております。
5.譲渡書類へのサインと身分証明書の提示
本来であれば、里親様と保護主の信頼関係のみで譲渡出来る事が私たちも理想としています。
しかし、ニュースでも報道されているように動物の虐待が増えています。
里親として手を挙げてくださる方の中には、家族のいない猫たちを1匹でも多く幸せにしてあげたいと思う心優しい里親様がいらっしゃる一方で、そうではない通称里親詐欺(虐待、実験動物などの目的)がいます。
そのような心無い一部の人間に幸せになれる猫たちを譲渡することがないよう、ご本人確認書類(免許証、健康保険証など)のご提示と契約書へのサインをお願いしております。
猫たちを幸せにしたいと思う里親様には、大変お手数をお掛け致しますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。
6.定期報告
保護主は譲渡後も決して保護した猫たちを忘れることはありません。
新しく家族の一員になった猫たちの様子について写真と共にご報告をお願いしております。
お届け直後は『ごはんを食べません』 『トイレをしてないです』 『寂しいのか鳴いています』
『ベットの下に潜って隠れています』 『シャーと威嚇されてしまいました』等、
ご報告いただいた内容により、保護主からアドバイスをさせて頂きます。
それぞれの猫たちにたくさんの思い出があります。 里親様から送られてくる幸せな姿を見る事が、この活動の活力・励みになっております。 譲渡が終わったら終わりではなく、猫たちが最期を迎える時まで保護主はアドバイザーとして里親様をサポートさせて頂きます。
なお、ご相談等がございましたら、遠慮なくご連絡下さい。
7.医療費の負担
「ねこざんまい」では、猫たちの医療費の一部を里親様にご負担頂いております。
医療費の一部とは、里親様が外で猫たちを見つけ、お家に迎え入れる際、必ず行う医療処置の費用となります。「ねこざんまい」では、猫ちゃんのかかりつけの病院がそれぞれ異なり費用面も異なっておりますが、全て一律に設定させて頂いております。
また、医療費の他に、お届け・譲渡の際にかかる交通費実費、および協力金5000円をご負担頂いております。 皆さまにご負担頂きました協力金を会場代、ケージ等の備品、ペットシーツなどの消耗品などに活用させて頂き、猫たちの出逢いの場『譲渡会』を開催しております。里親様のご協力に心より感謝申し上げます。

   ◇ご負担頂く医療費◇
 蚤取り    1500円  駆虫1回  1000円  検便1回 1000円  ワクチン1回 3000円
 ウイルス検査 4000円 避妊手術 12000円   去勢手術 7000円  協力金    5000円
 お届け時の交通費は実費となりますのでトライアル開始日にお知らせします。

皆様の温かいお気持ちで、ねこざんまい譲渡会は開催していくことができ、たくさんの猫たちが幸せになれると思っております。
ご負担いただく里親様みなさまには大変申し訳ございませんがご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。
8.子猫支援金のご協力(5ヶ月以下の子猫希望の里親様のみ)
私たちが保護するほとんどの子猫たちは、かなり悪い状態で保護されます。
譲渡会に参加できるレベルまでの健康状態にさせるまでに沢山の治療や栄養を与えなければなりません。その為、全て自費で活動している私たちは金銭的問題により1日でも早く保護してあげたい気持ちを抑えながら治療ができる状態になるまで子猫たちに保護を待ってもらっています。
治療が遅れ、取り返しのつかないことがないように、「ねこざんまい」では子猫の里親様に次の治療や保護を 待っている子猫へのご支援をお願いしております。(1匹5000円)
子猫支援金は、子猫の治療費や高栄養のフードへ活用させて頂くため、里親様の家族となる子猫たちの保護主へ直接寄付されます。
保護を待っている子猫たちの為にご協力よろしくお願い致します。




※恐れ入りますが
 ・学生の方 ・一人暮らし、同棲中の方 ・子猫・若猫をご希望の60歳以上のみのご家庭
 ・上記の共通条件にご納得いただけない方
 は原則お断りさせて頂いておりますのでご了承ください。


☆★☆ 譲渡会場 ☆★☆

【銀座会場】全日本動物専門教育協会
中央区銀座2-10-5 銀座オオイビル5階

【東日本橋会場】中央区立産業会館
中央区東日本橋2-22-4 2階or3階

※会場へのお問合せはご遠慮ください

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